今日は、一緒に日本から来た、
MiちゃんとTちゃんが帰国する日。
たくさんお土産を買って、
6本入りワインを3箱持って行くので、
皆で起きて荷物を下まで運び、
タクシーを捕まえて送り出す。
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| 2人の乗ったタクシー |
どうぞご無事で。
そしてスイスからのMaちゃんと私は、
もう少し旅を続ける。
部屋で朝食。
私は昨日のお昼のバルの残り物。
アパートは出る時室内に鍵を置いて行くだけ。
8:30には部屋を出て、
通りの向かいのタクシー乗り場に行き、
地図でバス停の場所を示してOKもらって出発。
着いたと言うことで、チップ1€払って、
タクシーは過ぎ去る。
バス停はちらほらあるけど、
なんか様子がおかしいので、
Google先生で確認すると、
全然違う場所。
歩いたら28分かかると出るので、
タクシー捕まえたいが通らない。
バスで行けるようには出るので、
バス停へ向かう。
ちょうど来たバスが行けそうなので、
運転手さんに聞くと行くと。
女性の優しそうな運転手さんで、
次のバス停になった時声かけてくれた。
重いスーツケースを押して歩いたが、
バス停見つからず、ちょっと行き過ぎた。
バスターミナルのようなものを想像していたが、
路線バスでないバスが止まるバス停があって、
ここかな?と思ったけど、
不安だったので、そこにいたお兄さんに
地図を見せて聞いたらここだと。
よかった〜時間に間に合った〜と安心したものの、
バス停に乗るべきバス会社の表示がない。
なんかまた一抹の不安が…
振り返ると道を隔てた先にもバス停が見えたので、
行ってみると、バス会社の時刻表見つけた。
この正しいバス停に辿り着いたのは、
バスの定刻の2・3分前。
よかった〜
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| 正しいバス停 |
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ちょっと待ってた間違ったバス停 こちらのがそれらしい感じ |
アンドラバスが見えた時には、
思わず運転手さんに手を振ってしまった。
こちらの運転手さんも女性
荷物を預けバスに乗り、ホッと安心。
3時間のバス旅。
途中国境を越えアンドラ公国へ。
もっと、古い中世の街並みを想像していたら、
割と近代的な建物が多い所だった。
でも、山に囲まれて気持ちの良い場所。
リゾート地という感じ。
バス停からホテルまで10分ほど歩いて行く。
私のeSIMは、ヨーロッパ33カ国くらい
カバーしているのにアンドラ公国は抜けてた。
ホテル着いてWi-Fi繋げて、
アンドラ公国のeSIM買ってインストール。
ホテルのフロントでレストランを聞いて、
お昼を食べに出かける。
El Refugi Alpí
サラダを半分ずつするつもりで一皿と、
それぞれパスタを頼んでみた。
まずはサラダとMaちゃんのボロネーゼが来た。
それぞれ2人前か?という量だったので、
私の分をキャンセルさせてもらった。
それでも食べきれずギブ。
ビールは1杯半ずつ。
街中散歩。
街のあちこちに彫刻がある
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La Noblesse du Temps Noblesa del temps - de Salvador Dalí |
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La Noblesse du Temps Noblesa del temps - de Salvador Dalí |
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| Sant Esteve d'Andorra |
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| カサ・デ・ラ・バル Casa de la Vall |
本当はリゾート地だから
自然の中に行けたらいいのだが、
そうもいかず残念。
ホテルに戻ってスパへ。
ジャグジー、サウナ、ミストサウナ、
そして6時半から30分のマッサージ。(55€)
オイルを使って強めで気持ちよかった。
極楽気分を味わい、
お腹も空いてきたので、
散歩中に見つけたレストランへ。
Arrosseria Andorra Restaurant
お米料理のお店。
お店の中も感じ良いし、
お店の人も優しくて素敵。
リゾットとパエリアがあるということ。
アサリと白ワインのリゾットと
アスパラガスの焼いたもの。
それぞれとっても美味しくて大満足。
食材は周囲の国からのものらしい。
お腹いっぱい食べて気分よく帰る。
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