2026年5月27日水曜日

Day:20 アルカラ・デ・エレナス

 今、1月からいると言う大学生アメリカ人女子2人

と同居だったのだが、

そのうちの1人が帰国するのだとか。

とても可愛らしい子達で

一緒だったのはほんの数日だけだったが、

私も寂しい。

もう1人はあと1週間なんだとか。

残った子はすごく寂しがってた。

気持ちよくわかる。

私も、クラスメートがいなくなる度寂しかったな。


今日はどこ行こうかと昨日カルメンさんに

相談してたが、なかなかいい案浮かばず。

以前、知り合いが行ったと言う

アルカラ・デ・エレナスを思い出し、

Google Mapsで調べたら、

行くのも簡単そうだったので行くことに。

昨日のうちに

今朝洗濯させてもらうように頼んでいたが、

朝起きたら既にカルメンさんの洗濯始まっていて、

明日でいいかと…

まあ、足りないのは下着くらいなので、

手で洗うから大丈夫と言うと、

次にやるからと…

なんだか無理させたようで悪いな〜と思いつつ、

やらせてもらう。

なんとか自分の出たいと思う時間に干し終えた。


10時過ぎ、

最寄Pacífico駅からメトロ1号線でVallecas駅へ

Cercaníaに乗り換える。

切符は窓口で。

ホームに着くと3分程で列車が出る。

順調過ぎて怖い。

30分でアルカラ・デ・エレナスに着く。

と、切符がない…

これが今日の失敗か!と思っていたらあった😅

街歩き開始。

1998年、「アルカラ・デ・エレナスの大学と

歴史地区」として世界遺産に登録されたとのこと。

さすが素敵な街並み。

どこを見ても落ち着いていて綺麗。

昨日のチンチョンも良かったけど、

ちょっと小さ過ぎて、

人も少なくて寂しい感があったが、

大学都市らしく若者も多いし、

お店もそれなりにあっていい感じ。






まずは大聖堂を目指して歩き出す。

途中、博物館があって、

特別展示が動物の歯について?

無料のようだし見てみることに。

Regional Archaeological Museum of Madrid Museo Arqueológico y Paleontológico de la Comunidad de Madrid

地元の中学生か高校生が社会科見学に来ていて、

考古学の展示の一階は賑やか。

2階で特別展示

サーベルタイガーみたいな牙のある動物の展示。

猫科動物が主なので、それだけで嬉しい。





大聖堂へ。

Torre de la Catedral Magistral de los Santos Justo y Pastor

塔に登れるようだったので、

入場料(8€)払ってもいいかと思ったら、

入ってから塔には行けないことを知る。

オーディオガイド(英語)借りて一応見学。






Calle de Mayor

中世に作られた大通り。

たくさんのお店やレストランがある。






お腹空いたので、chatGPTに教えてもらったお店へ

行くも火水定休日。残念。

アルカラ大学



セルバンテス広場







大通りに戻って

もう一軒おすすめに出ていたお店へ。

Restaurante Taberna 7 - Alcalá de Henares

ChatGPTでは、

にぎやか系。スペイン人グループが昼からワイワイしてる感じを味わえます。少量をいろいろ頼きたい人向け。賑やか系でもなく、タパス+ビールの王道。  」

ってなことだったので行ってみたら、

確かに次から次へと地元らしい人が訪れるが、

決して賑やか系ではなく、

どちらかと言うと落ち着いてる。

とりあえずビールを頼んで

キッチンの開くのを待つとタパスはないと…

やっぱりChatGPT信頼できないわ。

ポテチでそれなりにお腹も足りたので会計。

久し振りのビール美味しかった。



大通りに戻り、

セルバンテスの生家

Cervantes Birthplace Museum Museo Casa Natal de Cervantes(無料)

家の中とその時代の衣装などの展示















また、小腹空いたので、適当にバルヘ。

La Tomasa

ビール頼んでタパス頼もうかと思ったら、

ビールに付いてきたタパスで私には適当。

またもやビールだけでお会計。




いい気持ちになって、また街をぶらぶら。

建物も素敵だし、程よい人の数で気に入った。

駅まで戻り、来た道を帰って家に着いたら5時。

ちょうどいい遠足でした。


カルメンさんは、夜、お兄さんの病院へ。

スペインの面白いところは、

病院の先生との予約が夜の8時だったりする。


夜は、ブロッコリーのポタージュと

ジャガイモとかの野菜をチリペッパーで味付け

を作っておいてくれた。

カルメンさんいないので、

その中に自分で卵落として。


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2026年5月26日火曜日

Day:19 Chinchón

 今日はお腹の痛みも無くなって、

もう普通に食べられそう。

朝もトーストとヨーグルトとコーヒー。

支度をして、マドリッドから1時間程の(はずの)

チンチョンという小さな街にに行くつもり。

Interurbanos という郊外へ行くバスが、

家から歩いて15分ほどの所から出ている(はず)

最初に行ったバス停はどうも反対車線だったので、

反対側のバス停に行き、

337番の時刻表も見つけたし、

よしよしと思ったが、

電光表示板に時間が出ない。

最初に着いたバス停は反対車線っぽい

こっちでいいはず
時刻表も書いてある


なんか変だと思い、

近くにいた女性に聞いてみると、

工事のためここには来ないはずだと。

その方がすぐ電話で聞いてくれて、

Pavonesから出てると。

ここらからPavonesまでは20番バスに乗ればいいと、

わざわざ少し先のバス停が見える所まで来てくれた。

本当に親切。

丁重にお礼を言って、バス停に行ってみると、

20番は通っていない。

どこかで乗り換えるのかもだが、

Google先生によると地下鉄でも行けそうだったが、

地下鉄の入り口も工事で塞がれている

元のバス停から出る「E」番バスで乗り換えれば、

行けそうだったので乗ると、

どうも降りるべきバス停を乗り過ごしたようで、

Pavones に行きたいと運転手さんに言うと、

乗り換えバスのバス停で降ろしてくれて、

あっちの「142番に乗るのよ」と教えてくれる。

142番バスはPavones行きのバスで、

これでやっと行けそうだ。




一時は諦めて帰ろうかと思った😭

Pavonesに着いて、やっとChinchón に行ける

337番バスに乗れたのは11:00

本当はマドリッドを10時に出ようと思っていた😓




12時前にはチンチョンに着き歩き始める。

中世で時間が止まったような、

静かで可愛らしい街。

まずは、マジョール広場を目指す。







もうすっかり疲れてたのでまずは休憩。

とりあえずお茶。(2€)





お城の跡に行くが中には入れないみたい。





教会




途中の家々が素敵





猫🐱



マジョール広場に戻り、ランチ。

テラスで食べたいかな〜と思っていたのに、

なんか流れで店の中で。

名物のニンニクスープとこれも名物アニス酒。

(11€+チップ1€)






ニンニクスープはパンみたいなのも入っていて、

私にはこれで十分お腹いっぱい。

アニス酒は何も考えずに頼んだら、

ロックで出てきて、結構強い。

お店の人に聞いたら

これは「dulce」だから35度だけど、

「seco」だと70度のもあって喉が焼けると。

氷を追加でもらって薄めて飲んだ。

昨日まで3日間ほとんど食べず、

もちろん禁酒していた身には強すぎた。

帰りのバスで小一時間寝られたのでなんとか復活。

帰りは乗り換えも順調。


無事家に帰れました。


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