2026年5月20日水曜日

Day:13 アンドラ公国へ

 今日は、一緒に日本から来た、

MiちゃんとTちゃんが帰国する日。

たくさんお土産を買って、

6本入りワインを3箱持って行くので、

皆で起きて荷物を下まで運び、

タクシーを捕まえて送り出す。

2人の乗ったタクシー


どうぞご無事で。


そしてスイスからのMaちゃんと私は、

もう少し旅を続ける。


部屋で朝食。

私は昨日のお昼のバルの残り物。


アパートは出る時室内に鍵を置いて行くだけ。

8:30には部屋を出て、

通りの向かいのタクシー乗り場に行き、

地図でバス停の場所を示してOKもらって出発。

着いたと言うことで、チップ1€払って、

タクシーは過ぎ去る。

バス停はちらほらあるけど、

なんか様子がおかしいので、

Google先生で確認すると、

全然違う場所。

歩いたら28分かかると出るので、

タクシー捕まえたいが通らない。

バスで行けるようには出るので、

バス停へ向かう。

ちょうど来たバスが行けそうなので、

運転手さんに聞くと行くと。

女性の優しそうな運転手さんで、

次のバス停になった時声かけてくれた。

重いスーツケースを押して歩いたが、

バス停見つからず、ちょっと行き過ぎた。

バスターミナルのようなものを想像していたが、

路線バスでないバスが止まるバス停があって、

ここかな?と思ったけど、

不安だったので、そこにいたお兄さんに

地図を見せて聞いたらここだと。

よかった〜時間に間に合った〜と安心したものの、

バス停に乗るべきバス会社の表示がない。

なんかまた一抹の不安が…

振り返ると道を隔てた先にもバス停が見えたので、

行ってみると、バス会社の時刻表見つけた。

この正しいバス停に辿り着いたのは、

バスの定刻の2・3分前。

よかった〜

正しいバス停

ちょっと待ってた間違ったバス停
こちらのがそれらしい感じ


アンドラバスが見えた時には、

思わず運転手さんに手を振ってしまった。

こちらの運転手さんも女性

荷物を預けバスに乗り、ホッと安心。

3時間のバス旅。







途中国境を越えアンドラ公国へ。




もっと、古い中世の街並みを想像していたら、

割と近代的な建物が多い所だった。

でも、山に囲まれて気持ちの良い場所。

リゾート地という感じ。

バス停からホテルまで10分ほど歩いて行く。

私のeSIMは、ヨーロッパ33カ国くらい

カバーしているのにアンドラ公国は抜けてた。

ホテル着いてWi-Fi繋げて、

アンドラ公国のeSIM買ってインストール。


ホテルのフロントでレストランを聞いて、

お昼を食べに出かける。

El Refugi Alpí

サラダを半分ずつするつもりで一皿と、

それぞれパスタを頼んでみた。

まずはサラダとMaちゃんのボロネーゼが来た。

それぞれ2人前か?という量だったので、

私の分をキャンセルさせてもらった。

それでも食べきれずギブ。

ビールは1杯半ずつ。






街中散歩。

街のあちこちに彫刻がある

La Noblesse du Temps Noblesa del temps
- de Salvador Dalí


La Noblesse du Temps Noblesa del temps
 - de Salvador Dalí




Sant Esteve d'Andorra







カサ・デ・ラ・バル Casa de la Vall




本当はリゾート地だから

自然の中に行けたらいいのだが、

そうもいかず残念。


ホテルに戻ってスパへ。




ジャグジー、サウナ、ミストサウナ、

そして6時半から30分のマッサージ。(55€)

オイルを使って強めで気持ちよかった。


極楽気分を味わい、

お腹も空いてきたので、

散歩中に見つけたレストランへ。

Arrosseria Andorra Restaurant

お米料理のお店。

お店の中も感じ良いし、

お店の人も優しくて素敵。

リゾットとパエリアがあるということ。

アサリと白ワインのリゾットと

アスパラガスの焼いたもの。

それぞれとっても美味しくて大満足。

食材は周囲の国からのものらしい。

お腹いっぱい食べて気分よく帰る。







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