2019年8月15日木曜日

ドキドキバルセロナ💦

8月14日(水)

今日はバルセロナへ移動する日。

以前書いたようにAVEの切符は買ってある。

な・なのに‼️
今日に限って、renfe のストがあると😱😱😱
Hostal を出て、とりあえずAtocha へ。
私が当初使っていたメトロのカード、
夫の移動に使っていたが、
後一回の移動なのに残0になる😓
一回だけ入金したいんだけど〜。
自動券売機にカードを入れるも
一回券の入金の仕方わからず。
近くにいたrenfe の人に聞いて、
一回のみの切符購入。
やっとRenfe cercanía に乗るも、
ちょこちょこ止まりちょっと不安💦

やっと9時半頃にAtocha に着いて、
とりあえず電光掲示板を確認。
すると、我々の乗る10:30発の電車の脇に
不穏な文字が😱😱😱


不幸な事に、乗る電車はキャンセル😓

あちこち聞いて回って、
いわゆるたらい回しになりながら、
やっと判明したのが
11:30発の電車に乗れる事。

かなり時間があるのであるので、
とりあえずカフェで朝食。
私は果物とコーヒー。

時間が来たので、
AVEのホームへ。
元の車両は2だったけど、
今回は12に変更だと。
多分付け足しか?
12は、1両目の次にあり、
中はガラガラ。

そこで、はたまた気が付いたのは、
今日の3時までの入場の、
サグラダファミリアのチケットを
購入してあった事。
もう絶対間に合わない。

Googleで調べると、ギリ間に合わないか、
か遅れると😱😱😱
不運な事に、AVE の中にも
早いのと遅いのがあって、
11:30発の電車は遅い電車😭😭😭

車窓からの旅は楽しく、
バルセロナに近づくにつれ、
緑が多くなり、高い木も増える。



バルセロナに着いたのが14:40。
地下鉄の10回券をスムーズに買い、
ホームに着いたが、
その時点で15時までには着けない。
あとは、人の情けにすがって、
入れてもらえる事を願うばかり。

15:08入場口着。
15時までの入場券を提示すると、
ちょっと「なんだよ」って顔をしたものの、
しょうがないねって感じで入れてくれた。
ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

元の通り、1時間前に着いていれば、
ホテルに荷物を預けて行けたものを、
直行なので大きい荷物持参。
でも、大きい荷物を預けられるのは、
塔の上に登る時だけ。

日本語オーディオガイドを借りて、
見学を始める。
生誕のパサードにのぼる時間は、
15:30。
ここまでは、時間に追われる。

15時に塔に登るエレベーターへ。
大きな荷物を預けられるロッカーがある。
1€入れると鍵がかかって、
帰ると、1€戻るもの。
小銭が足りないと言うと1€貸してくれた。
やっぱり優しい💖💖💖
これであとはあとはゆっくり見学。

やっぱり、凄いわ〜✨✨✨

美しいのと、こんな発想どうしてできるのか
と言うハテナでいっぱい。

床に映るステンドグラスの光

東と西で色調を変えてある


生誕の地ファサードの途中から

なんと独創的な大聖堂
4時半頃になり、次はグエル公園に
18時の予約がある。
一旦、ホテルに戻り荷物を預けたい。
これもRenfe のストがなければ、
サグラダファミリアに行く前に
ホテルに荷物を預けていたはずなので、
またしても誤算。
そうなると、時間がないので、
博物館の見学はやめて、
タクシーに乗る。
通りの名前を言うとすぐ分かってもらえるのは、
マドリードと同じ。

ホテルは綺麗で落ち着く。
チェックインをして荷物を部屋に置き、
地下鉄でグエル公園の側まで。

坂道を登ってグエル公園へ。

そして、公園内の入場口へ。

やった👍
18:30に間に合った🙇‍♀️

この先は、時間に追われる事なく、
ゆっくり見られる。






珍しく夫が疲れたと言うので、
帰りもタクシーでホテルまで。

夕食を食べに外に出る。
近くで見つけたピンチョスのお店へ。
Txapela plaça catalunya

ここはわかりやすく、
メニューがシートになっている。



まずはシードルをジャーで。
これはなんだかいまいち。

ピンチョスを数点。
これはどれも美味しかった。



もうちょっと頼んだけど、撮り忘れ。
そして、〆にチャコリを一杯。

今日は、スタートのRenfe のストに
泣かされた1日だった😭😭😭
でも、終わりよければ全て良し👍

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2 件のコメント:

  1. こんな時期にスト?と思ったけけどマドリード住民はバカンスだから困るのは旅行者だけか😅
    本当に終わり良ければ全てよしですね。きっと老後のいい思い出になりますよ‼️

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  2. staffz さん コメントありがとうございます��
    何もかも順調じゃ、記憶に残りにくいですもんね。仰る通り少しくらいアクシデントがあった方が話の種になりますね〜��

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