2019年8月10日土曜日

Veranos De la Villa

Veranos de la Villa
と言うイベントが行われている。



もう何年も続くイベントらしく、
カルメンさんも「ああ」と知っている。
6月末辺りから、街のそこここに
旗がかかっていた。

最初なんだかわからなかったが、
クラスメイトのブラジル人女子が
何度かコンサートに行ったらしく、
とてもいいと。

プログラムによると
マドリードのいろいろな所で
いろいろな催し物がある。

8月7日

コンサートがあるから
一緒にいこうと言う話になった。

Tony Allen &Jeff Mills
Tecno とAfrobeatらしい。
全く知らない人だけど、
無料だし試しに行ってみることに。

9時開始のコンサート。
彼女は、今マドリードに来ている友達と
1時間前くらいには行くと。
私は家も近いし、現地で会うつもりで、
8:20頃に着いた。

すると、スッゴイ人人人😳😳😳
列ができていて、とりあえず最後尾へ。
若者だらけで(ジャンルから言ってそうか)
皆、ビール片手に友達同士で、
すでに盛り上がっている。

友達とは連絡ついて、
とりあえず並んでいることに。
彼女達は当然先に入れた様子。

ところが、なかなか列は進まない。
ついに開始時間。
でも、入れる気配はなし💦💦💦

それでも周囲の若者は、
一向に意に介さない感じで、
普通にワイワイやっている😅

スペイン人って辛抱強いのか⁉️
これ、日本だったら、
係りの人が説明に来るとか、
待ってる人も、一体どうなってるんだ?と
ざわつくはず💦💦💦

たまたま、後ろがカップルのようで、
男性が聞きに行った感じだったので、
入れそうか尋ねてみた。
どうも、30分に20人位しか入れないらしく、
どう見ても、終わるまでには入れそうにない。
中にいる友達とやり取りもしていたが、
すでに9:40。
私は諦めて帰ることに。

後ろのカップルに諦めて帰ると言ったら、
えー?って感じだった。

帰る時に撮った入り口の様子。
絶対はいらないでしょ💦
何度も行っているその友達に後で聞いても、
やっぱりあの人出は異常な感じだったらしい。

Vacaciones でいないはずのMadrileños が全員集まったか⁉️

8月8日

この日はクラシックのコンサートが行われる予定。

Zarzuela というスペイン特有のオペラのような歌と
バロック音楽のグループ。

韓国人男子がクラシック音楽が好きだと言うことで、
行くなら誘ってと言われていたのだが、
私も夜に行く元気があるか、
それも昨日の今日で、行っても入れるかどうか?
グズグズしていて行くのも遅くなったので、
とりあえず1人で行くことに。

9時開始で8:30頃着いたら、
やっぱり並んでいる。
でも、昨日と違うのは年配の人ばかり😅
当然のごとく、ビール片手の人はおらず。

時間前に会場に入れて、
木の簡易なものだが椅子もある👍

会場はcementerio 霊園。
その広場にステージを作った野外コンサート。
だんだんに日が暮れて行って、
ライトアップも綺麗だった。

チェンバロを中心としたバロック音楽。
ソプラノの歌声も素敵で、
落ち着いた雰囲気の1時間半🎶🎶🎶





   ↓↓ポチっとしてくれると嬉しいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿